みんなでつくる、みんなに優しい
全国の障がい者施設との協働から誕生しました

障がい者施設の方々と、作り手、使い手がひとつの商品を介して交差する場が生みだされます。

そして、商品が使い手のみなさまの手元に届くことで、社会自立を果たそうとする人たちの就労機会、施設への還元も増え、「想いの循環」が生まれていきます。

社会参加のきっかけ作りとして、そして、その地域ならではの 福祉 × 伝統工芸 × 地方創生 として生みだされるプロダクトです。

abby life cooperate 協
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日々のオーラルライフの向上と安心できる未来を
全国の障がい者の仕事づくりに挑戦、製品の生産・販売・配達・出荷

オーラルピースは日々のオーラルライフの向上と安心できる未来をつくりだしていく口腔ケアブランドです。オーラルピースは「ネオナイシン」配合、飲み込んでも安心なオーガニック口腔ケア製品ですので、要介護の高齢者や重度の心身障がい者、闘病中の方、乳幼児をはじめ、誤飲の心配があったり口腔ケアが難しい方にもオススメです。

製品の生産・販売・配達・出荷など様々な業務を働く意志のある障がい者が行っています。全国各地で働く障がい者の社会参加の機会・収入の向上とやりがい、障害のある人やその家族が安心して暮らしていける未来づくりに取り組んでいます。

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沖縄の恵みと知恵を、日々の生活に
沖縄県セルプセンターから誕生した県産ブランド 琉Q [ルキュー]

琉Qは、自然の恵みが溢れる沖縄の暮らしから生まれた、沖縄県産ブランドです。沖縄で営まれてきた「健やかな生活」にヒントを得て誕生しました。「沖縄の特産物や、家庭で永く愛されてきたもの」をプロダクトコンセプトに、商品を通して「沖縄の恵みと知恵」をご紹介しています。

琉Qの母体は、沖縄県内の障がい者福祉施設で作られた商品などを管理している、一般財団法人沖縄県セルプセンターです。「セルプ」とは自助自立を意味する英語「SELF HELP」に由来し、ハンデに負けず社会自立を果たそうとする人たちの決意が込められています。一つの商品につき一つの福祉施設にラベリングや商品管理などの作業をお願いしていく仕組みをとっているため、商品が増えるほどに就労機会も増え、工賃を還元する施設も増えていきます。

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使うひと、作るひと、みんながうれしいカタチ
会津漆器の伝統とユニバーサルデザイン漆器

「楽膳」は福島県の会津塗伝統工芸士、障がい者支援のNPO法人(NPO法人シャローム)、デザイナーが一緒に作る漆食器です。底部のカット部分に指をかけて持つデザインは、使いやすさの検証などに障がいを持つ人たちに関わってもらいながら商品開発しました。握力の弱い方や濡れた手でも自然な仕草で、安定してお椀を持てます。会津漆器職人がひとつひとつ手作りし、木地師が通常の3倍もの時間をかけてお椀を削り出し、塗師が気の遠くなるような手作業で天然漆を塗って完成します。

和食にはもちろん、洋食にも活躍する楽膳腕。カフェオレボウル、スープボウル、デザートカップなど、洋食×漆器の意外性が食事のシーンを楽しく彩り、漆器を初めて普段使いされる方にもおすすめです。また、贈答用桐箱と会津産綿ふきんがセットとなってますので、ギフトにもオススメです。

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"廃をHighに" 沖縄の廃ダンボールから生みだされる
エコステーショナリー rubodan ルボダーン

rubodan[ルボダーン]の誕生は、2011年5月30日(ゴミゼロの日)です。沖縄を拠点に活躍するアーティストの儀間朝龍(ぎまともたつ)さんが、廃ダンボールを使ったエコステーショナリーブランドとしてスタートしました。市場で大量廃棄されるダンボールを再利用して、自立支援センターの方々とともに制作される、環境にも社会にもやさしいソーシャルプロダクトです。

資源ゴミとしてのダンボール処理だけではなく、廃ダンボールが新しい何かに生まれ変わるような、アップサイクルな利用方法となるように。そして、その先に誰かの新しい仕事が生まればというビジョンで進められています。廃棄物の有効活用だけではなく、就労支援として沖縄県浦添市の障がい者の自立・就労サポートセンター「たどり舎」と一緒に制作しています。

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天然スギを蒸留、天然素材で作られたリネンウォーター
木屑になった新潟の木材を活用し、障がい者就労支援施設がつくりました

こどもからおばあちゃんまでつかえる天然で優しいリネンウォーター「熊と森の水」です。蒸留機におが粉を入れて蒸気でたくと、きれいに澄んだ天然水がでてきます。静菌作用があるといわれる緑茶とグレープフルーツ種子も加え、森の香りに近づけるためにヒバ水をプラスしました。衣類に、ソファに、ベッドに、クルマに。シュシュッとすれば、香りリセット。すがすがしい天然アロマが広がります。

あおぞらポコレーションは、「障害のある人もない人も一緒に働き稼ぎ、楽しく暮らすこと」を目指す、障がい者就労支援施設です。新潟市天野と阿賀野市畑江の2ヶ所を拠点として、農園・ハーブ園・自然養鶏・ヤギ飼育・木質燃料ペレット製造等、各種事業を展開しています。

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ままかり × 地域おこし × イタリアン = 岡山の新名物
ままかりのアンチョビフィレ風、「ままチョビ」に詰まった地域の想い

岡山の人気イタリアンレストラン Ristorante Terada の寺田シェフ監修。生産は、過疎化が進む集落の遊休施設を活用した加工場と、障がい者施設の2拠点で行い、地域資源を活かした仕事づくりに取り組んでいます。

岡山を代表する魚「ままかり」は、「まま(ご飯)を隣の家に借りにいくほど美味い」というのがその由来。岡山では、酢漬けやお寿司にして食べられることが多い郷土料理食材です。その新鮮なままかりをアンチョビフィレ風に仕上げた「ままチョビ」とバーニャカウダソース「ままニャカウダ」です。

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本当に「たいせつなもの」にこだわり
自分に、家族に、日々に「たいせつなもの」を選ぶ

たいせつプロダクトの基本コンセプトは「ギフト」。たいせつな人へ たいせつな想いを込めて たいせつなものを贈る もちろん、自分へのご褒美も。日々の暮らしのなかに ほっとする やさしい気持ちになる こころがわくわくする そんなささやかなよろこびを伝えられるものづくり それが たいせつのライフワークです。

イラストは、福岡市西区今宿にある社会福祉法人未来駅(みらいステーション)障がい福祉サービス事業所 愛で行われている芸術表現活動「あいあいエクスプリモ」で生みだされた作品です。売上の一部は「あいあいエクスプリモ」の活動と知的障がい者の自立支援に役立てられます。

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