地域の想い、地域の恵み
そして、そこに生活する人たちが作りました

自然の恵みが溢れ、代々その地で営まれてきた健やかな生活から生まれた商品たち。

特産物や、家庭で永く愛されてきた「恵みと知恵」が全国に伝わりひろがります。

その地の風土に根ざした文化、暮らし、商品をみなさまにお届けします。

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デニムの聖地 岡山県井原市
職人が織りなす暮らしの道具 デニムエプロン

岡山は昔から繊維産業が盛んな地方で、縫製などの技術が長く受け継がれてきました。戦後、輸入の中古ジーンズが人気となり、60年代から岡山でジーンズの生産がはじまりました。初期は本場アメリカのデニム生地を使い生産していましたが、デニム生地も岡山で生産することとなり、近年では海外の高級ブランドが岡山から生地を仕入れるなど、国際的にも「デニム・ジーンズの聖地」として岡山は知られるようになりました。

岡山県井原市では、古くから綿花を栽培し、デニム生地を生産しています。伝統的な「シャトル機」で織られた証である「セルビッチ」という通称「赤耳」のついた生地を使用したエプロンです。

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海辺の街、千葉県九十九里で生まれたピーナッツバターの物語
国産素材にこだわり洗練されたナッツテイスト

千葉の名産の落花生を原料として、千葉県九十九里の海沿いの街で仲間とワクワクしながら愛でるように育まれた HAPPY NUTS DAY。千葉県産の落花生と九十九里産の海塩、そして北海道産のてんさい糖のみという国産原料にこだわったピーナッツバターです。

原料の落花生は、地元で育つ「千葉半立」「おおまさり」「中手ゆたか」の3種を使用。地元の落花生専門の焙煎職人と試行錯誤を繰り返し生みだされたピーナッツバターは、落花生そのもののコクと香り、甘味が味わえます。

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東日本の食の復興に向けて、岩手から「Ça va(元気)?」
国産サバと、オリーブオイル、バジルの出会い

東日本の水産業の復興を支援する「三陸フィッシャーマンズプロジェクト」の一環として、岩手県産株式会社、岩手缶詰株式会社と共同開発された「Ça va(サヴァ)缶」。銚子沖から三陸の国産サバのヘルシーな旨味を凝縮しました。

フランス語の「Ça va(元気)?」という陽気なメッセージには、東北から世界に向けた震災時の感謝の想いと「岩手は元気です!みなさんも元気ですか?」というメッセージが込められています。話題のEPA/DHAが豊富なうえに、骨まで丸ごと食べられます。そして、オリーブオイルで一層ヘルシーに。あっさりとクセのない美味しさをご家庭で手軽にいただけます。

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豊かな海と太陽の街、石巻の復興とアクセサリーづくり
石巻 Amanecer X Feliz コラボピアス

石巻のママ達のブランド「Amanecer(アマネセール)」と Feliz のコラボアイテムです。Amanecerは、東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城県石巻市のNPO法人・石巻復興支援ネットワークが立ち上げたアクセサリーブランドです。

震災以降、支援活動をする中で、見えてきたもの。子育て環境の悪化により、子育て中のお母さん方にかかる負担が急激に増していきました。Amanecerは、こういったお母さんたちが社会とのつながりを持つことで生き甲斐を見つける、副収入を得ることでおしゃれなどの自分のために少しでもお金が使えるようにする、という願いを込めてスタートしました。

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ままかり × 地域おこし × イタリアン = 岡山の新名物
「ままチョビ」「ままニャカウダ」に詰まった地域の想い

岡山の人気イタリアンレストラン Ristorante Terada の寺田シェフ監修。生産は、過疎化が進む集落の遊休施設を活用した加工場と、障がい者施設の2拠点で行い、地域資源を活かした仕事づくりに取り組んでいます。

岡山を代表する魚「ままかり」は、「まま(ご飯)を隣の家に借りにいくほど美味い」というのがその由来。岡山では、酢漬けやお寿司にして食べられることが多い郷土料理食材です。その新鮮なままかりをアンチョビフィレ風に仕上げた「ままチョビ」とバーニャカウダソース「ままニャカウダ」です。

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生水の郷 針江、600年以上受け継がれ今も生きる川端文化
その大地の恵みに思いを添えて、有機玄米 針江の古代米

滋賀県 琵琶湖の湖西地方 針江では、今でも100軒を超える家が川端(かばた)と呼ばれる湧き水を使い生活しています。年間を通じて12〜13度の水が湧いています。普段は、洗面、台所まわりに使っているのですが、夏になると、スイカ、ナス、トマトなど採れたての野菜やお茶などを冷やす天然の冷蔵庫になります。

水をその地の共有財産として大切に生活する針江地区で、愛でるように育まれた有機栽培の玄米(もち米)です。普段のお米に大さじ1杯で、うっすらと色づきモッチリと炊きあがります。リゾットや雑炊、ライスサラダなど、プツッと言う食感がアクセントになりおススメです。普段のご飯がほんの少しご馳走になります。

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テトテトテ(手と手と手)がつくり繋げる湘南協働ブランド

湘南でしかできないオリジナルのブレンドレシピでつくられた Made In 湘南 の「湘南石鹸」です。昔ながらのお肌にうれしい成分を地産原料にこだわりました。地元地産なので顔が見えます。生産者と対話ができます。一升瓶片手に漁師さんとも物々交換もできます。

特長とする成分原料は当たり前ですが、生産者とのストーリーも大切にします。今日注文して明日届く薬品メーカーの原料とは違います。石けんは、敏感肌、ベビーなど肌別に、もちろん使用感もさっぱりタイプからしっとりまでを地産原料の天然成分を使うことで特長をだしました。

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愛媛の無茶々の里から生まれた
柑橘類ベースのコスメブランド yaetoco [ヤエトコ]

yaetocoは無茶々園(明浜町/愛媛/四国)の新しい価値を創造するブランドです。秋祭りのかけ声「やーえーとこー」からその名前を引用しました。素敵な人やコトが集まる明浜の暖かい円を世界に広げていくため、これまでの枠組みにとらわれない挑戦を行っています。

無茶々園とは、安心安全な食べ物の生産を通して気持ちよく暮らせる町づくりを目指す生産者の団体です。除草剤・化学肥料を使用せず、農薬にもできるだけ頼らないで栽培された無茶々園の甘夏、伊予柑、柚子を使用しています。石油由来や化学成分、防腐剤は一切使用せず、純粋に無添加を追及しています。

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いつの世までも、末永く
琉球の「愛の記号」が幾重にも込められた伝統模様

沖縄の八重山地域に伝わる伝統的な織物「花織みんさ」。その特徴的な五つと四つの絣(かすり)模様は「いつ(五つ)の世(四つ)までも、末永く」という意味が込められ、古来より女性から男性へ送る手作りの帯に編まれ、永遠の愛の証として届けられました。

女性から男性へ。親から子へ。そして、大切な人へ。石垣島の人々が昔から大切にしている伝統文化の織物、愛しい人への想いが、現代版の愛のメッセージとしてマスキングテープとして生まれ変わりました。愛しい人へ、このマスキングテープとともに、あなたの想いを伝えてみてはいかがでしょうか。

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産まれたての貴方に、この国の手作りに触れてほしい
All made in Japan cotton project

神々の国、出雲で産まれ育てられた手作りの綿糸「カミムスビ」は、磨き抜かれた先進の秘法と、受け継がれた匠の業で創り出された国産綿糸です。今治のタオル技術で紡がれた布。地元産業を支え続けた女性達の手による縫製。国産オーガニックコットン100%でつくった、大切な方に贈りたいベビーギフト「izumo」です。

国産桐材の専用箱に手漉き和紙をセットしお届けします。桐箱にはizumoの焼印が施されています。商品が包まれる手揉み和紙は楮を原料とした未晒し和紙。一枚一枚職人が丹精込めて漉き、揉み上げました。町を囲む山と町を流れる川の恵みから生まれた手漉き和紙は幾代もの人によって知恵と技が伝えられてきました。

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明治36年開墾、奈良の山々に囲まれ育まれる果物たち

堀内果実園は、奈良吉野の広大な山々で明治36年から果樹栽培に取り組み、現在6代目が園地を守っています。大地に根強く育った木々から収穫したフレッシュな果物たちをふんだんに使用し、果物そのままの風味豊かなドライフルーツをはじめとし、こだわりのフルーツ加工品を生み出しています。

食べおわっても果物本来の味が口から消えることのない風味豊かなドライフルーツなど、全ての商品において「完熟・国産・無添加」にこだわり続け、みなさまにフレッシュなひと時をお届けしています。生産者の想いと大地の恵みから生まれ、継承されるフルーツの世界をぜひご賞味ください。

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創業大正元年、出雲の名水仕込「井ゲタ醤油」

製造方法は昔のままで、時代に翻弄されることなく伝統製法が引き継がれ、出雲の自然とともに育まれた天然醸造の井ゲタ醤油です。

うまい酒を造る土地には、必ず名水ありといわれます。醤油も同じで、うまい醤油を造るには美味しい水が欠かせません。井ゲタ醤油では、平成の名水百選に選ばれている「浜山湧水郡の湧水」を使用。原料の大豆、小麦、食塩は特に厳選され、小麦は100%国産小麦を使っています。

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沖縄の恵みと知恵を、日々の生活に
沖縄県セルプセンターから誕生した県産ブランド 琉Q [ルキュー]

琉Qは、自然の恵みが溢れる沖縄の暮らしから生まれた、沖縄県産ブランドです。沖縄で営まれてきた「健やかな生活」にヒントを得て誕生しました。「沖縄の特産物や、家庭で永く愛されてきたもの」をプロダクトコンセプトに、商品を通して「沖縄の恵みと知恵」をご紹介しています。

琉Qの母体は、沖縄県内の障がい者福祉施設で作られた商品などを管理している、一般財団法人沖縄県セルプセンターです。「セルプ」とは自助自立を意味する英語「SELF HELP」に由来し、ハンデに負けず社会自立を果たそうとする人たちの決意が込められています。一つの商品につき一つの福祉施設にラベリングや商品管理などの作業をお願いしていく仕組みをとっているため、商品が増えるほどに就労機会も増え、工賃を還元する施設も増えていきます。

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身も心も清らかになりますように。
天然素材配合、お浄めコスメ「おいせさん」

伊勢神宮にお参りするのが何よりも好きな、感謝の気持ちを大切にする、きれいで、聡明な、誰からも愛されるそんな女性のための一品です。ココロとカラダの浄化(デトックス)をテーマに、日本製にこだわった質の良い天然由来の素材を使用しています。

「参宮」の印は、伊勢神宮・参宮事業推進協議会が有する印です。参宮とは、「伊勢神宮にお参りすること」を意味します。参宮事業が日々の伊勢神宮の行事をサポートするなかで、「おいせさん」は売上利益のなかから寄付させていただくかたちで、活動のお手伝いに参加させていただいています。

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北海道の素材であること、高品質を追求すること、
森とくらすライフスタイルを伝えること

2000年、林業のまち北海道の下川町で町の資源を活かした新たな産業を模索する中、森の手入れ時に発生する伐採木の枝葉を活用するために生まれたトドマツ精油事業。当初は、パッケージも当時の担当者の手描き、ラベル貼りなどは地元の主婦の皆さん、というように、まさに地域の人の手によるハンドメイドの商品たちが生まれました。

そして2014年、「フプの森」は自分たちのフィールドとなる森を購入しました。ここで実際に森を手入れする様子を発信したり、ワークショップを企画して皆さんに訪れてもらったり、様々な活動を展開しています。下川町では、責任ある森林管理を意味する世界水準の森林認証を2001年に北海道で初めて取得し、伐って育てる循環型の林業を実践しています。

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作り手と使い手をつなぐ、倉敷意匠 [くらしきいしょう]

江戸時代から続く美しい町並みで知られる岡山県倉敷市。「倉敷意匠」は、今も手仕事の伝統が残る倉敷を拠点に活動する雑貨メーカーのブランドネームです。日用品として日々使われることで、より美しく育っていくような、誰かにとってのかけがえのないモノを送りだしています。

どの商品も、一生使える、昔ながらのシンプルな趣きが特長です。素材の素朴さと、職人の手仕事の肌温度が伝わるようなあたたかさを持ち、みんなの生活に寄り添う道具として、日々の暮らしを少しだけ楽しくしてくれます。

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