資源を大切に、再利用する生活
リサイクル、リユース、アップサイクル

日々の生活で消費されていく貴重な資源。

ひとりひとりが、少しでも再利用という視点を持つことによって、これからの世代に引き継ぐ地球の環境は大きく変わってきます。

再利用という考え方のリサイクル、リユース商品。古く使わなくなった物を、他の物との組み合わせやデザインの力によって新しい価値を生み出すアップサイクル商品です。

abby life recycle 再
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"廃をHighに" 沖縄の廃ダンボールから生みだされる
エコステーショナリー rubodan ルボダーン

rubodan[ルボダーン]の誕生は、2011年5月30日(ゴミゼロの日)です。沖縄を拠点に活躍するアーティストの儀間朝龍(ぎまともたつ)さんが、廃ダンボールを使ったエコステーショナリーブランドとしてスタートしました。市場で大量廃棄されるダンボールを再利用して、自立支援センターの方々とともに制作される、環境にも社会にもやさしいソーシャルプロダクトです。

資源ゴミとしてのダンボール処理だけではなく、廃ダンボールが新しい何かに生まれ変わるような、アップサイクルな利用方法となるように。そして、その先に誰かの新しい仕事が生まればというビジョンで進められています。廃棄物の有効活用だけではなく、就労支援として沖縄県浦添市の障がい者の自立・就労サポートセンター「たどり舎」と一緒に制作しています。

abby life recycle 再
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100%リサイクルゴールド&シルバーを使用した
世界にひとつだけのオリジナルジュエリー REJEW [リジュー]

どんなにフェアトレードであっても鉱山の採掘現場は、環境や人への負荷はゼロではありません。そして、資源が紛争や戦争の原因になっていたり、それらが資金源になり苦しめられている人々がいる現実が世界にはあります。また、鉱山から採掘できる天然資源には限りがあります。新しく鉱山で採掘し輸入するより、リサイクルの方が環境負荷が少ないことが実証されてることから REJEW は生まれました。

また、ダイヤモンドはコンフリクト・フリーだけを使用。コンフリクト・フリーダイヤモンドとは、アフリカの紛争地域「以外」から採掘されたダイヤモンドのことです。逆に紛争地域から産出されたダイヤは、別名ブラッド・ダイヤモンド、ダーティー・ダイヤモンドと呼ばれるもので、日本では「紛争ダイヤ」とも表現されるものです。REJEW は、オーストラリアやカナダで産出された100%コンフリクト・フリーなダイヤモンドだけを使用しています。

abby life recycle 再
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アップサイクル素材から再生されるフォトフレーム

「アップサイクル」とは、サスティナブル(持続可能)なものづくりの新たな方法論のひとつです。従来から行なわれてきたリサイクル(再循環)とは異なり、単なる素材の原料化、その再利用ではなく、「元の製品よりも次元・価値の高いモノを生み出す」ことです。リサイクルによる製品のアップグレード、とも言えます。

素材のOSBとは、オリエンテッド・ストランド・ボードの略です。北米で住宅の構造用下地材として開発された面材で、細長い削片を向きを揃えて並べて作られています。素材の再利用だけではなく、「元の製品よりも次元・価値の高いモノを生み出す」ことからアップサイクル商品のひとつとなります。

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カリフォルニア発 リユーザブルカップブランド CUPS CO [カップスコー]

産業革命以前、人々は自分達で道具を作るか、もしくは熟練の職人に、その道具の命がつきるまで使い続けることができる信頼のおける道具を買い求めたものでした。ところが、この100年の間にディスポーザビリティ(使い捨て)がリテイナビリティに取って代わり、人々は便利さのみを追求するようになってしまいました。

けれども、その代償は?地球にかかる負荷は?CUPS CO はこの風潮に疑問を投げかけ、使い捨て文化に抵抗するためカリフォルニア州バークレーで生まれました。パーティー、野外フェス、キャンプ、バーベキュー、、、友人、音楽、飲み物がある場所、そして大量の紙コップが投げ捨てられるであろう場所にはどこにでも連れて行ってください。ゴミと資源のムダ使いを減らしていける環境の実現を CUPS CO は目指しています。

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